歯科医院での憂鬱な歯石除去が、「痛みの少ない歯医者」に通うことで楽しい時間になりました。

歯医者が怖い

私は、歯周病や虫歯の治療が怖く、社会人になってからは歯医者での歯石除去・クリーニングを定期的に行っています。今までは憂鬱で仕方なかった歯石除去ですが、最近「痛みの少ない治療をします」というコンセプトを掲げた歯科医院を、クリニックコンサルティングのプロを教えてもらったところに転院して、有意義なクリーニングタイムを過ごしています。昔通っていた歯医者では、歯科衛生士さんによって腕がバラバラで「痛い!」と感じることがしばしばありました。あまりマメに行けてなかったこともひとつの要因だと思いますが、それにしても痛い時とそうでない時の差が激しく、施術前はドキドキヒヤヒヤしていました。そんな時に街中で見かけたのが今の歯医者の看板です。

病院の集客戦略

院長らしき爽やかな男性の看板がいたるところに設置されていて、「この新大塚の歯科医院、広告にめっちゃお金かけてるけどどんな所だろう?」と気になったのがきっかけです。さっそくネットで調べてみると、真っ先に目に入ったのは「痛みの少ない治療をします」の文字でした。「ちょっと胡散臭いな~」と思いましたが、物は試しと治療を受けてみると、本当に痛くなかったんです。今までの歯医者同様、多少出血はしましたが、全然痛くないので「え?血が出てたの?」とびっくりしたくらいです。毎回1~2回は「痛いです!」と手を上げていたのに、その文京区の歯医者では一度もありませんでした。おまけに、通常は7000円程する「エアーフロー」という機械を使ってのクリーニングも無料で体験させてくれ、以前の歯科医院では取れなかった歯の着色汚れも綺麗に取り除いて頂きました。同じ歯のクリーニングでも、歯科医院によってこうも痛みや施術内容に違いがあるんだなあと、身をもって実感しました。「痛みの少ない歯医者」のおかげで、今ではクリーニングの予約を入れることに恐怖を感じなくなりました。これからも、歯の歯石除去や治療にはこの「痛みの少ない歯医者」に通い続ける予定です。