目のトラブルにはセルフケア3つのポイント

病院や眼科クリニックでもよく話題になる、目のセルフケア。現代社会は、パソコン、スマホ、コンタクトレンズにアイメイク、外に出れば紫外線やチリほこり、室内ではエアコンによる空気の乾燥など、あなたの目にかかる負担は相当なものです。ここでは、そんなあなたの大切な目を日常生活で労わる秘訣や対策について、ご案内します。クリニックのコンサルティングならBTコンサルティング。

 

・疲れ目は目の筋肉痛

あなたがものを見る時、カメラのレンズの働きをする水晶体が、筋肉によって引っ張られたり緩められたりして調整されます。それが近距離ばかりにずっとピントを合わせていると、筋肉が緊張し続けて、“凝った”状態になって、疲れるのです。これは「目の筋肉痛」です。本来、人間の目は遠くを見るためのものだったので、近くばかりを凝視する現代人の目は無理をしているで、肩や首の凝りの症状も起こってきます。作業の手を少し休めて、遠くを見たり、蒸しタオルで目の周りを温めるといったセルフケアを心掛けましょう。肩こりや頭痛まで起こってきた方には、お風呂で疲れを解しましょう。今流行りの「アロマセラピー」も効果的です。

・角膜のダメージには注意

疲れ目とは異なり、目がヒリヒリ、チクチクと云った感じの痛みの原因は、ほこりやアイメイク、コンタクトレンズなどで、角膜がダメージを受けたり、炎症を起こしている可能性があります。角膜の表面が傷つくと、涙の層が凸凹になって、ピントが合づらくなります。目をこするなどの刺激は禁物です。また、有害な紫外線を浴びないようサングラスで保護することも大切です。

・ドライアイは加齢からも

涙は瞳を潤いで守り、異物を洗い流して、視界をクリアにしてくれます。その涙の分泌量が加齢と共に減ってきて目が乾いてしまい、疲れやすく、また、目ヤニが増えてかすんだりします。ドライアイを防ぐには、空気が乾燥しないように、室内の湿度に気をつけましょう。瞬きも意識的に回数を増やしましょう。

 

いかがでしたか、

今回は「目のトラブルにはセルフケア3つのポイント」について、ご紹介しました。

是非、参考にしてみてください。