他にもたくさんクリニックがあるのにいつも賑わう近所のクリニック。

私は住宅地に住んでいて、風邪などの体調不良の際は、近くの医院(いわゆる町医者)に通っています。
この医院は、家の近くにあるのでいつも通勤や出かけるときは、すぐ前を通ります。するといつもここに通う人たちの自転車でいっぱいなのです。
診療は土曜もやっていて、日曜以外の6日間は午前と夕方の2部制。 夕方は17時からの診療開始で19時ごろまでやっていますので会社勤めの方も、帰りに立ち寄れます。
何代も続いている医院なのでしょう。入り口は木製で、レトロな感じです。 かといって建物の中は現代の病院という感じで、古い雰囲気はありません。
おじいちゃん先生が一人でやってるのかなと思っていたのですが、40代くらいの息子さんも診療を担当しています。二人ともとても丁寧に診察してくれます。
診療スペースは一階と二階部分にあり、自転車の数ほど待合室が混み合うということはありません。
待ち時間1時間で診察2分なんてことが大きな病院ではよくありますが、割とすぐ順番が回ってきたので、最初はビックリしました。

長く流行っているクリニックには、昔ながらの親しみやすさ、というだけではなく人があふれかえらないないような工夫など、プラスアルファの要素があるものなのでしょうね。